血管の疾患の1つ、動脈瘤。

こんばんは~。

今日は午後から雷雨があったり
とても蒸し暑い日でした(;^_^A

僕が抱えている血管の疾患を基に
分かる範囲で説明したいと思います_φ(・_・

動脈瘤について

動脈瘤は、動脈硬化や生活習慣の乱れによって
起こると言われていますが、
血管に遺伝的な欠陥があり、
脆くなっている場合もあります。

その場合は、健康な血管であっても
動脈瘤が起こりやすくなるそうです。

この動脈瘤の病気は、高齢な方に起こりやすく
特に症状もなく動脈瘤が大きくなり、
突然、破裂することで、破裂した場所により、
激しい痛みを伴ことがあります。

特に大動脈で発症して、破裂した場合は、
体内で大量出血を起こし、
一刻を争う死に至るかもしれない
とても怖い病気の1つです。

音や症状もなく進行して、
ある時突然破裂して死に至ることから
サイレントキラーなんて
呼ばれることもあるようです(◎_◎;)

そんな高齢者の病気と思われがちですが、
たまに若い世代でも
血管が生まれつき脆かったり、
遺伝子の疾患などが原因で起こる場合があります。

そんな音や痛み、症状もなく進行していく
この血管の疾患は、
健康診断で偶然に見付かったり、
脈以外のところが拍動していて
触ったりして、疑問に思い、病院で検査したりした時に
見付かる場合もあります(;´Д`)

動脈瘤の大まかな種類について

まず、血管は、内腔、中膜、外膜の
3層構造になっています。

健康な血管構造
健康な血管構造

動脈瘤は、起きる場所で呼び方が少し変わりますが、
大まかな分類として動脈瘤は、3種類に分かれます。

真性大動脈瘤

真性:3層の構造が保たれたまま血管に瘤が出来る。

仮性:血管の膜が欠けてそこから血液が漏れ出して血管に瘤が出来る。

解離性大動脈瘤

解離性:

  • 内腔と中膜が裂け、そこに血液が流れ込んで裂けていき瘤が出来る。
  • 血管が裂けていくため、発症時には強い痛みを伴う場合があります。

瘤のでき方

だから、健康だからと油断せず、
健康な時だからこそ
健康診断を受けて毎日の体調管理に
役立てて欲しいと思います(*^_^*)

今回の記事では、動脈瘤について
分かる範囲で書かせて頂きました_φ(・_・

次は、解離について
少し書いていきたいと思います。

血管の疾患の1つ、解離。

つづく...


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