カテゴリー: 豆知識

エーラスダンロス症候群について

こんばんは~。

最近の医療の発達によって
遺伝子の病気がいろいろと発見されてきています。

その中で、血管の病気はいくつか種類があるのですが
最後に難病に指定されている
エーラスダンロス症候群血管型について
少し書きたいと思います。

まだまだ更新されていきそうですが、
今のところ、
このエーラスダンロス症候群は、現在(2022年)13の病型に分類され、
その中の血管型に僕の場合は該当してしまいました。

このエーラスダンロス症候群は、
遺伝的に体内の結合組織の異常が見られ、
関節や内臓、そして、血管などが
脆くなったりする治療法のない遺伝子疾患の1つです。

そんな理由でかどちらかと言うと
お年寄りの病気と言われている
動脈瘤や解離が出来やすく
僕の場合は、大小合わせて複数存在しています。

その中の1つは、
首の付け根に椎骨動脈瘤があるのですが、
これは、半分だけ切除して半分残っています。

術後の経過も良く経過観察継続中です。

また、特に腹部解離性大動脈瘤があり、
大きさの経過観察中です。

初めて大学病院で胴体のCTを撮影した時に
病院の先生が画像を観て、
ここにも、あ、ここにも…
いくつもあるねって言われた時は、
僕自身、とても驚きました(・・?)

かなりショックでした(T_T)

でも、どう言う状況にしろ
今は、とりあえず元気に過ごせているので
これからの目標をしっかりと持って
頑張っていきたいと思います٩( ‘ω’ )و 

カテゴリー: 豆知識

血管の疾患の1つ、解離。

こんばんは~。

季節の変わり目に来たのか
にわか雨や雷雨が毎日のように降っています(;´Д`)

このまま、秋に向かってくれると嬉しいのですが
どうなるかなぁ~(´ε`;)ウーン…

解離について

解離は、突然、血管の中の2つの膜の間が裂け、
そこに血液が入り込んで
裂けめが広がっていく病気みたいです。

血管が裂けていくので
今までにない強い痛みが伴うことがあるようです。

場所によってですが、
胸や背中、腰などに強い痛みが発生した場合は、
早めの医療機関への受診が必要です。

特に心臓付近に解離が出来た場合は、
緊急性が高く
早期の手術などの治療が必要になるようです。

もし、血管に解離が出来た場合は、
直ちに手術する場合と
薬によって、時間をおいてから
手術することがあるようです。

1度血管に解離を発症してしまうと治らないので、
切開による人工血管置換術やカテーテルによる
ステントグラフトを使った血管内治療などが行われます。

これらの動脈瘤解離は、
お年寄りの病気と思われがちですが、
若い人でも、
発症することがあります。

その原因の1つとして挙げられるのが、
遺伝的にもともと血管が脆かったりすることで、
若い頃に発症することがあります。

次の記事では、
遺伝子の疾患について
少し書いていきたいと思います。

つづく...

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血管の疾患の1つ、動脈瘤。

こんばんは~。

今日は午後から雷雨があったり
とても蒸し暑い日でした(;^_^A

僕が抱えている血管の疾患を基に
分かる範囲で説明したいと思います_φ(・_・

動脈瘤について

動脈瘤は、動脈硬化や生活習慣の乱れによって
起こると言われていますが、
血管に遺伝的な欠陥があり、
脆くなっている場合もあります。

その場合は、健康な血管であっても
動脈瘤が起こりやすくなるそうです。

この動脈瘤の病気は、高齢な方に起こりやすく
特に症状もなく動脈瘤が大きくなり、
突然、破裂することで、破裂した場所により、
激しい痛みを伴ことがあります。

特に大動脈で発症して、破裂した場合は、
体内で大量出血を起こし、
一刻を争う死に至るかもしれない
とても怖い病気の1つです。

音や症状もなく進行して、
ある時突然破裂して死に至ることから
サイレントキラーなんて
呼ばれることもあるようです(◎_◎;)

そんな高齢者の病気と思われがちですが、
たまに若い世代でも
血管が生まれつき脆かったり、
遺伝子の疾患などが原因で起こる場合があります。

そんな音や痛み、症状もなく進行していく
この血管の疾患は、
健康診断で偶然に見付かったり、
脈以外のところが拍動していて
触ったりして、疑問に思い、病院で検査したりした時に
見付かる場合もあります(;´Д`)

動脈瘤の大まかな種類について

まず、血管は、内腔、中膜、外膜の
3層構造になっています。

健康な血管構造
健康な血管構造

動脈瘤は、起きる場所で呼び方が少し変わりますが、
大まかな分類として動脈瘤は、3種類に分かれます。

真性大動脈瘤

真性:3層の構造が保たれたまま血管に瘤が出来る。

仮性:血管の膜が欠けてそこから血液が漏れ出して血管に瘤が出来る。

解離性大動脈瘤

解離性:

  • 内腔と中膜が裂け、そこに血液が流れ込んで裂けていき瘤が出来る。
  • 血管が裂けていくため、発症時には強い痛みを伴う場合があります。

瘤のでき方

だから、健康だからと油断せず、
健康な時だからこそ
健康診断を受けて毎日の体調管理に
役立てて欲しいと思います(*^_^*)

今回の記事では、動脈瘤について
分かる範囲で書かせて頂きました_φ(・_・

次は、解離について
少し書いていきたいと思います。

つづく...

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血管くんの紹介です。

こんばんは~。

今日も台風10号が近づいているせいか
蒸し暑さが増して暑い1日でした(;^_^A

血管の疾患について書いていく前に。

今日から、少しの間、
血管の疾患について記事にしたと思います。

まず、ちょっとだけ、
記事のお手伝いをしてくれるキャラクターの紹介です!

それでは、血管くんの
「よしおくん」と「わるおくん」出てきて…!!

血管は、血液を体の隅々まで運んでくれるだけでなく、
体や脳に必要な酸素や栄養素、
そして、水分を運んでくれたり、
役割を終えた血液を心臓に戻す役割などがありますヽ(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/

そんな毎日休むことなく働いている血管も
老化による衰えや生活習慣によって、
もたらされる動脈硬化や高血圧など
だんだんと傷ついていきますヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

そんないつも大変な血管も万能ではなく
残念ながら、病気になることがあります(T_T)

それが、いくつかの血管の疾患の中の
動脈瘤動脈解離です。

それでは、
いくつもの血管の疾患の中から、
僕が患ってしまった血管の疾患を
2つ(動脈瘤動脈解離)について
次の記事で
それぞれ書いていきたいと思います_φ(・_・

つづく...

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1度患ってしまうと治らない血管の疾患!?

こんばんは~。

毎日暑いですね(;^_^A

暑すぎて冷房の効いた部屋から
出づらい状況が続いております( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

血管の病気が発覚!!

まさか僕の血管に疾患があったなんて…!?

初めて知った時は、すごく驚きました(◎_◎;)

でも、今のところは、
普段、生活していく分には、特に変わりなく
ただ、ランニングやスポーツ、
そして、激しい筋トレなどの
血圧や心拍数を上げてしまう事が
出来なくなってしまったのが
ちょっと残念な点でした(´・ω・`)

そんなある日突然、健康診断を受けて、
見付かり、判明してきた
このブログの記事でも
何回か触れてきた病気について
書いていきたいと思います_φ(・_・

1度、血管の疾患である
動脈瘤や解離を発症してしまうと
血管が自然に治ることはないので、
手術などの治療が必要になります(;´Д`A “

手術方法としては、
切開して人工血管に変えたり、
血管内にカテーテルを入れて、
ステントグラフトを使って
血管内を治療したり、
他にもいろいろな治療方法があるようです_φ(・_・

これから、僕のブログ内や今回の記事の中で出てきた
動脈瘤解離、そして、遺伝的な血管の疾患について
少し1つずつ触れて
書いていきたいと思います_φ(・_・

※ 僕は専門家ではありませんが、
自分の病気が発覚してから、いろいろ調べたり、
病院の先生に聞いたことをもとに
血管の病気について書いていこうと思います_φ(・_・

足りない点などがあるかもしれませんが
その点は、ご了承下さいm(__)m

つづく...